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パスタの調理法について

パスタの調理法について

料理法・ソース

パスタはソースと組合わせて食べる。以下にその主な種類。

パスタとソースには相性があり、例えばナポリではスパゲッティ(ヴェルミチェッリ)はトマトソースやミートソースと、リングィーニは魚介類と合わせることが多い。また、日本ではたらこ納豆きのこなどを使った和風のソースも数多くあり、軽食として供されてきたナポリタンもまた日本独特のものである。

パスタを使ったミネストラ(スープ)

カンパーニア地方では、豆(いんげん豆レンズ豆ひよこ豆グリーンピース)、じゃがいもかぼちゃなどをパスタと煮たスープがよく作られる。 スープに入れたパスタは柔らかくなるまで煮込むのが普通で、アルデンテの状態で食べることはまずない。 スープに入れるパスタの形状は管状のパスタ、幅広のパスタ、パスタ・ミスタ、折ったヴァーミチェリまたはカペッリーニなど様々である。具によって好まれるパスタの種類が異なり、例えば豆の入ったスープでは、豆が中に入るような管状のパスタが特に好まれるが、スープに入れるパスタの種類は地域によっても異なる。[5]

パスタを使ったミネストラはイタリアの他の地域にも存在する。いんげん豆とパスタのミネストラ(パスタ・エ・ファジョーリpasta e fagioli )はその最も一般的なものである。また、トスカーナ州ルッカ県では折ったラザーニェ、じゃがいも、トマトを煮込んだミネストラが作られている。[6]

パスタの茹で方

  1. 大きめの深鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れる。パスタ100グラムに対して、水1リットル、塩10グラムが基本であるが、200グラム以下のパスタを茹でる場合であっても、最低でも水2リットル程度は必要である。塩には、パスタに下味をつける、パスタを引き締める、表面がうどんのようにぬるぬるするのを防ぐ(化学用語で塩析という現象)といった役割がある。

  2. パスタを鍋に入れる。全体を湯に浸からせたら、くっつかないよう、菜箸などでゆっくり掻き混ぜ、ばらつかせる。混ぜすぎるとパスタの表面が傷むので、ほどほどに。火加減は強すぎず弱すぎず、ポコポコと沸き続ける程度。

  3. パスタがほどよく(アルデンテの状態に)茹だったらザルなどに上げる.

  • この茹で汁には意外なうまみがあり、スープ系パスタなどの割り汁としてソースの濃度を調節したり、ソースや具に少量加えてパスタに絡めやすくしたり、パスタがくっついたりぱさぱさになってしまった場合に茹で汁を少量加えてほどくことができる。

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