アペリティフ

フランスの習慣「アペリティフ」


ワイン
アペリティフ
友人や家族とのおしゃべりを、飲み物やおつまみと一緒に楽しむフランスの習慣「アペリティフ」。
アペリティフとは。もともとはラテン語で「開く」の意味。本格的な食事の前に軽く食べ、食欲を刺激するのです。
日本では、アペリティフは「食前酒」と訳されることが多い。フランスでも、もちろん食前酒を意味する言葉として用います。

友人や家族と時間をともにする習慣や文化そのものを表します。仕事が終わった後や週末、いつでもどこでもでき、決まった形式はありません。

生ハム
飲んで・食べて
忙しいと、こうしたことに時間を取りたがりませんが、週に30分でいいので時間をかけ料理や飲み物を味わい、友人や家族と話す機会をつくると、違った世界が開けます。もちろんそこで知り合った者同士も・・・。


店長
おしゃべりして♪
アペリティフを自分流に生活に取り込んで、フランスの食文化を
楽しんで、もちろん、日本の食文化としても楽しむきっかけにしてもらいたいと思います。
気まぐれBarでも、もうすでに3~4つのグループができていて、お互いのグループが
なかよくなり、また、違うグループを形成しつつあります。

営業時間が短いのでなかなか皆様とゆっくりとお話ができなくて残念ですが、
各テーブルからは、楽しそうな笑い声が聞こえて、うれしいです。


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