「ラ・モリサーナ」のパスタ。

プロのシェフたちが絶大な信頼を寄せる「ラ・モリサーナ」のパスタ。

創業100年を迎えるラ・モリサーナ。その優れたパスタ製造技術は、世代を超えて継承された。

ラ・モリサーナカンポバッソが誇るラ・モリサーナ社のパスタは原料のデュラム小麦の選別から製粉、パスタ製造まで一貫した品質管理を行うのだ。つまりラ・モリサーナ社は製粉会社とパスタメーカーを合わせてひとつにしたものと考えてよい。

美味しさの秘密は高品質の〝水〟にある。

パスタは〝デュラム小麦〟と〝水〟だけで作られているきわめてシンプルな食品。だからこそ、このふたつの原料には高いレベルが要求される。山々が連なる標高700mの高地にあるカンポバッソのまわりは自然の宝庫。山水に恵まれたモリーゼ州には、実に30を超える源泉が存在し、〝モリーゼ州の水〟はイタリア国内をもとよりヨーロッパ全体でも指折りの水と評価されている。美しく清らかな自然が生む〝モリーゼ州の水〟が美味しいパスタを作る。

表面がつるつるで透明感のある〝黄金色のパスタ〟

パスタ 粉

ラ・モリサーナ社では伝統的にテフロンダイスを使用してきた。これにより表面がつるつるで透明感のある〝黄金色のパスタ〟に仕上がるのだ。近年イタリア国内では昔ながらのブロンズダイスを使用したパスタが人気を集め始め、ラ・モリサーナ社も従来のテフロンダイスに加え、ブロンズダイスによるパスタも作りも始めた。こちらは表面がざらざらし
ているためソースが絡みやすい。
パスタ

アルデンテ

ラ・モリサーナのパスタはタンパク質の含有率( 14%以上)が高いことが特徴だ。小麦は澱粉とタンパク質を含むが、なかでもグルテンを多く含むことで網目構造の膜が形成される。含有量が高いほど網目が細かくなり、パスタをゆでている間に成分や旨みが流れ出にくくなり、栄養価が高く弾力性のあるパスタに仕上がる。〝アルデンテ〟が持続する秘
密はここにある。
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